
- 和<NAGOMI>の基本には、漢方の考え方があります。
西洋医学が今ある症状を治すことを目的とするのに対して、
漢方では原因の根本的な解決をめざし、不調が起こりにくい状態へと導いていきます。
和<NAGOMI>は、ゆらぎやすい肌の根本的な問題に作用して、トータルな素肌美をかなえます。
漢方とは、中国の長い歴史の中で、多くの経験治療に基づいて発達してきた経験医学を、日本において1400年以上の歳月をかけ、私たちの風土や、気候、体質に合わせて発展を遂げたものです。その基本的な考え方は、全身のバランスを整えて、人が本来持っている、病と闘い回復しようとするちから=自然治癒力を高めることにあります。
和<NAGOMI>は、この漢方が自然治癒力を高めていくように、肌が自ら美しくなろうとするちから=「肌力」を育むお手入れで、肌の持つ基礎力を高めていきます。

素肌の美しさを引き出し、高めるといわれ、美容に応用されてきた漢方処方「四物湯」。和<NAGOMI>は、この処方に用いられる和漢植物エキスを、3品すべてに配合しています。
四物湯は、当帰、芍薬、川芎、地黄の4つの和漢植物を配合した処方で、中国宋時代の処方集である「太平恵民和剤局方(たいへいえみんわざいきょくほう)」に収載されています。特に、皮膚の水分保持や血行促進、紫外線によるダメージから肌を守る炎症抑制作用があることが報告されています。
和<NAGOMI>は互いに効果を高め合う配合バランスを考え、厳選した全8種の和漢植物エキスを配合しています。
独自の組み合わせにより、素材の良さを活かしながら、有用成分をまっすぐ届け、肌が本来持っている「肌力」が目覚めるよう働きかけます。

































